マジックキングダムに続くテーマパークとして1982年10月1日オープン。
EPCOTとはExperimental Prototype Community of Tomorrow.の頭文字をとったもので、直訳すると"実験的未来社会"。テーマパーク自体は万国博覧会と科学博を同時にやっているような感じです。ではなぜこのような名前がついたかというと、当初ウォルトはここをテーマパークとしてではなく、実際に人が暮らしていけるような理想的な未来社会を作ろうと考えていたそうで、つまり常に新しい試みを導入していく、"永遠に完成しない街"という意味でこのような名前を付けたんですね。でもWDW完成直前で世を去ったウォルトの構想はこのエプコットとは別の形となって実現することに。それがディズニー・カンパニーがフロリダに作った本物の街、【セレブレーション】。きっと住人全員がディズニーマニア・・・というディズニーファン憧れの街!周りに同じ趣味をもつ人がいっぱいなんて、なんて素敵!「いつかはセレブレーション」これがディズニーマニアの夢。ということでエプコットはウォルトの最初の構想とは違ってしまいましたが、最先端技術を集結した【フューチャーワールド】と、世界11ヶ国の文化を体験できる【ワールドショーケース】の2つのエリアで構成された、『コミュニケーション』というテーマをもったパークなんです
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