アメリカ 語学留学

選択肢が圧倒的に豊富な国・アメリカ

経済から芸術まで、各分野の最先端をいくアメリカ。どの分野においても学校の数が非常に多く、自分が本当に学びたいことを実現できる国です。そんなアメリカは、語学学校の数も世界トップレベル。大学進学やアカデミック英語に強い学校も多く、大学留学や資格取得留学も見据えて勉強できます。

アメリカ語学留学をご検討中の方は、こちらでおすすめの語学学校や、アメリカ語学留学のポイントをチェック。留学への一歩を踏み出しましょう!

TOP > アメリカ 語学留学

人気の都市別・おすすめの語学学校

まずはどんな学校が選択できるのか、おすすめの語学学校からチェックしてみましょう。
こちらでは留学生に人気の都市別におすすめの語学学校をご紹介します。気になる語学学校が見つかった方は、ぜひお問い合わせください!


ニューヨークでおすすめの語学学校

ニューヨークはアメリカの経済や文化の中心地。語学学校の数も、全米トップレベルです。


  • Rennert Bilingual – New Yorkレナート・バイリンガル・ニューヨーク校

    1973年の開校以来、40カ国以上の生徒を受け入れてきた実績と経験がある語学学校です。試験対策、英語+α、ビジネスマン向けのクラスなど充実したプログラムで、生徒一人ひとりの目的に合わせた学習ができるのが特徴です。

  • Manhattan Languageマンハッタンランゲージ

    会話中心の授業で、活きた英語とコミュニケーション力を高められるのがManhattan Language。アットホームな雰囲気で、生徒同士や講師の距離が近いのが特徴です。比較的リーズナブルにしっかり学びたい人におすすめです。

  • KAPLAN International Languages Central Parkカプランインターナショナルランゲージ セントラルパーク

    世界各国にキャンパスを構えるワールドワイドな語学学校です。授業+独自のラーニングシステムを組み合わせ、授業外でも英語に触れることで効率的に、かつ、実践的な英語力を身に付けることができます。





ロサンゼルスでおすすめの語学学校

ハリウッドに代表される、一大エンターテインメント都市。ダンス留学も盛んで、ダンスと並行して英語を勉強する方も多くいます。


  • Kings Education, Hollywoodキングスエデュケーション・ハリウッド校

    レッドカーペットやハリウッドスターの手形で有名なチャイニーズ・シアターのすぐ近くにある語学学校です。多種多様なコースを開講しており、進学向けのアカデミックコースも人気です。

  • College of English Language – Santa Monicaカレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ – サンタモニカ校

    サンタモニカビーチまで徒歩数分のところに位置するCELは、先生との距離が近く、親身な学習サポートが魅力のアットホームな学校です。日本人率は年間を通して25%以下と、日本人が少ない環境で学びたい人にもおすすめ。

  • Mentor Language Institute (MLI) – Westwoodメンター・ランゲージ・インスティチュート – ウエストウッド校

    比較的交通の便が良く、治安の良いウエストウッドエリアにあるフレンドリーな学校です。意識の高い生徒が多く、一般英語からビジネス英語、発音矯正、TOEICコースなどレベルアップが目指せます。





ハワイ(ホノルル)でおすすめの語学学校

日本人にとってなじみの深いリゾート地。美しいビーチや自然の中で、ゆったりと勉強できます。フラダンスなど、趣味も学びたい方にもおすすめです。


  • Central Pacific Collegeセントラル・パシフィック・カレッジ

    アラモアナエリアにある日本人経営の語学学校です。ハワイの語学学校の中でも特に30代以上の方が多い学校のため、落ち着いた雰囲気の学校です。親子留学の方にもおすすめです。

  • Global Village – Hawaiiグローバルビレッジ ハワイ

    ハワイとカナダにキャンパスがあり、2カ国留学としても人気の学校です。授業は会話重視のカリキュラムで、スピーキング力を高めたい人・実践的な英語を身に付けたい人におすすめです。





ボストンでおすすめの語学学校

ハーバード大学などアメリカを代表する大学が集う学園都市。語学留学以降の進路も見据えて勉強したい方におすすめです。


  • EC BostonECボストン

    世界にキャンパスを構える、語学学校最大手ECのボストン校です。豊富なプログラムに加え、授業外で会話クラブ、発音クリニックなど無料レッスンを開講しており、楽しく英語力を高められます。

  • Language Studies International (LSI) – Bostonランゲージ・スタディ・インターナショナル・ボストン校

    英語圏だけでなく、ヨーロッパや南米にもキャンパスを構える学校です。一般英語コースのほか、TOEFL試験準備コースやケンブリッジ検定受験準備コース、社会人向けコースやジュニアコースも開講しています。





サンディエゴでおすすめの語学学校

美しいビーチで知られる、アメリカ屈指の高級リゾート地です。のんびりと留学生活をおくりたい方に向いています。


  • California Language Academy (CLA) -San Diegoカリフォルニアランゲージアカデミー

    サンディエゴのダウンダウンに位置する小規模でアットホームな学校です。日本人比率は2~3%と英語を学ぶには最適な環境、かつ、比較的リーズナブルなため長期でしっかり学びたい人にもおすすめです。

  • EC San DiegoECサンディエゴ

    世界にキャンパスを構える、語学学校最大手ECのサンディエゴ校です。生徒の国際色が豊かで、生徒間の交流を通して英語のスキルだけでなく、異文化や多様性に関する理解を深められる環境です。





サンフランシスコでおすすめの語学学校

穏やかな気候と、ゴールデンゲートブリッジに代表される美しい街並みが魅力。街がコンパクトにまとまっており、生活しやすいのもポイントです。


  • California Language Academy (CLA) – San Fransiscoカリフォルニアランゲージアカデミー・サンフランシスコ校

    ロサンゼルス、サンディエゴにもキャンパスを持つ学校で、サンフランシスコ校は2023年に開校した新しいキャンパスです。比較的リーズナブルなため長期でしっかり英語力を身に付けたい人におすすめです。

  • KAPLAN International Languages – San Franciscoカプラン・インターナショナル・ランゲージ サンフランシスコ校

    世界各国にキャンパスを構えるワールドワイドな語学学校です。授業+独自のラーニングシステムを組み合わせ、授業外でも英語に触れることで効率的に、かつ、実践的な英語力を身に付けることができます。




アメリカ語学留学のお役立ち情報

こちらからは、留学準備に必要な情報をお届けします。語学学校選びや留学プランを考える際に、参考にしてください。


アメリカ語学留学のメリット・デメリット

留学前にメリットとデメリットはしっかり確認しておきましょう。特にデメリットは留学前に対策できるため、要チェックです。


アメリカ語学留学のメリット

  • 語学学校やコースの数が非常に多く、自分がやりたいことを実現しやすい

  • ITやダンス、アートなど、英語+αが学べるコースやパッケージも充実している

  • 大学進学準備コースが多く、語学留学後の進路も見据えて勉強できる

  • 日本人に親しみがあるアメリカ英語を学べるため、慣れるのが早く学びやすい

  • 世界中から留学生が集まるため、さまざまな国の人と出会えて刺激的


アメリカ語学留学のデメリットと対策

  • 学生ビザでのアルバイトは、基本的にできない

    アルバイトの給与を含めない留学予算を立てましょう。

  • 銃社会で治安面に不安がある

    比較的治安が良い都市を選ぶのがおすすめです。

  • 地方では交通が不便なところがある

    留学先や滞在先は、利便性を重視して選びましょう。

  • 留学費用の相場は、欧米諸国の中で高め

    割引キャンペーンがある学校や、授業料がリーズナブルな学校を選びましょう。お得な語学学校についてはお問い合わせを!

  • 日本人留学生が多い

    日本人が少ない都市や語学学校を選びましょう。現地で日本人のみで固まらない、日本人間でも英語を使うなどの対策も効果的です。


アメリカの語学学校の種類

語学学校には大学付属と私立の2種類があります。それぞれ特徴があるため、学びたいことや進路などに合わせて選びましょう。


大学付属の語学学校

アメリカ留学センター1-6

大学付属の英語コースではアカデミック英語や学習スキルなど、大学の授業についていける英語力を身につけます。学習スキルとはプレゼンテーションの仕方や講義のノートの取り方、レポートの作成方法などです。
コースの開始時期は大学の学期始まりと同じことが多く、入学できるタイミングが限られます。また入学に一定の英語力が求められるのが一般的です。授業は大学のキャンパス内で開講されることが多く、大学の施設を利用できたりアカデミックな雰囲気に浸れたりします。大学進学を目指す方や、より高いレベルの英語力を身につけたい方に最適な語学学校です。


私立の語学学校

アメリカ留学センター1-7

日常英会話を学ぶ一般英語だけでなく、TOEIC・TOEFLなどの試験対策や、大学で学ぶためのアカデミック英語、ビジネス英語、インターンシップ体験など、さまざまなコースがあります。そのため自分が学びたい分野の英語を、ピンポイントに勉強できます。
コースの中には入学時に英語力を問われないものもあり、英語初心者も挑戦できます。また毎週月曜日に入学できるコースがあり、留学を始めるタイミングがフレキシブルに決められるのもポイント。日常英会話を学びたい方や、学びたい英語の内容が決まっている方、留学時期を選びたい方におすすめです。


アメリカ語学留学に必要なビザ

週18時間未満で90日未満のコースの場合は、ビザの申請は不要です。日本のパスポートと、オンラインで手続きできるESTA(エスタ)という電子入国認証があれば留学できます。フルタイムの語学コースを受講する場合は、F-1ビザの申請が必要です。


アメリカ語学留学の人気都市

アメリカのどこに留学するか迷っている方は、留学生から特に人気がある都市を選んでみてはいかがでしょうか?下記では語学留学をするメリットが多く、留学生に人気の3都市をご紹介します。


01.ニューヨーク
アメリカ留学センター1-8

アメリカ経済の中心であるニューヨークは、ビジネスやアート、ファッション、音楽、グルメなどの最先端都市でもあります。刺激が多く、最もアメリカらしさを感じられる場所です。
ニューヨークは語学学校の数が非常に多く、留学目的に合わせたコースが選べます。ビジネスやIT、芸術など語学以外にも学べることが多く、語学留学以降もアメリカで勉強したい方におすすめです。またコロンビア大学やニューヨーク大学など名門大学も多く、大学進学を見据えて勉強したい方にも選ばれています。アメリカ留学で人気が高いダンス留学も盛んで、語学とダンスを両方学びたい方にとっても、魅力的な都市です。

02.ロサンゼルス
アメリカ留学センター1-5

ハリウッドに代表される、世界最高峰のエンターテイメントの発信地。日本人が多く、日本のものや日本人向けのサービスが身近にあるため、住みやすいのが特徴です。
ロサンゼルスの語学学校数は全米の中でもトップレベルで、自分が学びたいことに合わせて学校選びができます。また大学も多く、UCLAなど名門大学では大学留学や資格取得留学ができます。そのため大学での勉強を見据えて英語を学びたい方におすすめです。ダンス留学も盛んで、語学とダンスを両方学びたい方の留学先としても有名です。

03.ハワイ
アメリカ留学センター1-9

アメリカの一大観光地として、勉強だけでなくエンターテイメントも充実しているエリアです。美しいビーチや南国特有のスローライフな空気も魅力で、休暇を兼ねて留学したい方に選ばれています。
フラダンスやヨガ、マリンスポーツなど、南国リゾートらしいお稽古ができるのもポイント。英語にプラスして趣味も楽しみたい方に一押しです。またアメリカの他都市よりも治安がよかったり、日本人や日系のお店が多かったりと、留学初心者の方が暮らしやすい環境があります。


アメリカ語学留学の費用

語学留学の費用は学校やコース、滞在先の都市によって大きく変わります。留学の予算を見積もる際は、以下を参考に幅を持たせた金額を設定してみてください。


1か月の語学留学費用の目安(2026年)
  • 語学学校の授業料: 20〜80万円
  • 語学学校の入学金: 1.5〜3万円
  • 語学学校の教材費: 0.5万円〜
  • 滞在費:      10〜25万円
  • 生活費:      6〜12万円
  • 渡航費:      15〜25万円
  • ビザ申請費:    ESTAの場合 約6,000円(40ドル)/F-1ビザの場合 約8万円(申請費+SEVIS費)
  • 海外旅行保険:   1.5〜3万円

※1ドル=150円換算。都市・滞在方法・学校によって大きく異なります。



留学したい都市や学校、学びたいことが決まっている方は、留学エージェントに相談して見積もりをもらうのがおすすめです。具体的な予算がわかるだけでなく、留学プランが明確になって準備が進めやすくなります。

弊社では語学留学のサポートを無料(※)で行っております。ぜひお問い合わせください!



※留学期間やプログラムによっては、有料のサポートとなります。詳しくはお問い合わせください。



アメリカ語学留学の注意点

アメリカ語学留学を成功させるには、いくつかのポイントがあります。留学の計画段階から注意しなければならないこともあるため、しっかりチェックしましょう!


  • 日本人で固まりすぎず、なるべく英語で勉強・生活するように

  • 学生ビザではアルバイトができないので、現地での収入を含めない予算計画を

  • 格安校の中には留学生へのサポートが不十分なところもあるため、学校選びは慎重に

  • フルタイムのコースを受講する場合は、短期でも学生ビザが必要なので注意

  • 車がないと移動が不便な地域もあるため、留学先選びは慎重に

アメリカ語学留学のよくある質問

アメリカ語学留学の準備は、いつからはじめればよいですか?
半年から1年前が目安です。
アメリカ語学留学の準備は、何から始めればよいですか?
留学の目的を決め、学校を調べるところから始めましょう。
英語コースには日常英会話だけでなく、テスト対策やビジネス英語など、さまざまな種類があります。また、ダンスなど語学以外に学びたいことがある方や大学進学を目指す方は、それらも考慮してください。学びたいことが決まったら、目的に沿って学校を選びます。学校選びの際は、留学エージェントに相談するのもおすすめです。
アメリカ語学留学に必要な英語力はどれくらいですか?
受講するコースによって異なります。
基本的に一般英語コースでは、英語力は求められません。テスト対策やビジネス英語、大学付属の英語コースでは、一定の英語力を求められることがあります。詳しくは学校か留学エージェントにお問い合わせください。
アメリカ語学留学では、どのような効果がでますか?
留学で得られる効果は、留学期間やご本人の努力に大きく左右されます。
3か月間語学学校で勉強し、生活でもできる限り英語を使うなどの努力をした場合は、簡単な日常会話ができるようになるでしょう。リスニングに関しては、語学学校の講師の英語や、ゆっくり話してもらった英語は聞き取れるようになります。
アメリカ語学留学に使える奨学金はありますか?
残念ながら、語学留学で使える奨学金はあまり多くありません。
留学費用を節約する場合は、授業料が安い語学学校を選んだり、割引キャンペーンを利用したりするのがおすすめです。リーズナブルな学校やキャンペーンに関しては、留学エージェントにご相談ください。
語学学校を途中で変更することはできますか?
可能です。アメリカで語学学校の転校は、一般的に行われています。
弊社では転校手続きサポートを無料で行っております。転校を検討中の方は、ぜひお問い合わせください。
アメリカ語学留学でアルバイトはできますか?
原則的にできません。
アメリカ語学留学の滞在方法はなんですか?
ホームステイや学生寮、シェアハウスが一般的です。
短期留学であればホームステイや学生寮に滞在します。長期留学であればホームステイや学生寮に数週間〜数か月間滞在後、シェアハウスに移ります。
アメリカ語学留学に保険は必要ですか?
アメリカの医療費は高額なことで知られてます。万が一を想定し、海外旅行保険に加入しておきましょう。ビザ申請の際に保険への加入は必須ではありませんが、学校によっては加入を求めるところもあります。
アメリカ語学留学で、帰国後の就職が不利になることはありますか?
留学の経験を活かせるかや、再就職のプランを持てるかによって、帰国後の状況は変わります。
キャリアアップのために留学する際は、帰国後の就職を見据えて勉強するのもおすすめです。語学の勉強だけでなく、就職にプラスになる資格を取得してみてはいかがでしょうか?資格取得留学に関しては、こちらもご覧ください。また留学プランが複雑になるため、留学エージェントに相談しアドバイスをもらうのがおすすめです。

語学留学の最新トレンド(2026年)

アメリカ語学留学のスタイルは、ここ数年で大きく多様化しています。2026年現在の最新トレンドをご紹介します。


① 短期留学(1〜8週間)の人気が加速

社会人・学生を問わず、まとまった休暇を活用した1〜8週間の短期語学留学が増えています。夏休み・ゴールデンウィーク・年末年始などを利用して渡航するケースも多く、「まず試してみる」入門留学としても最適です。短期でも集中的に英語環境に浸ることで、会話への自信や英語耳を養うことができます。


② 大学付属語学プログラム(University ESL)の注目度上昇

一般の私立語学学校と並んで、大学が運営する付属英語プログラム(ESL / English as a Second Language)が留学生に人気です。大学のキャンパスで学べるため本格的なアカデミック環境に触れられ、図書館・スポーツ施設・学生寮なども利用可能です。将来的な大学進学を視野に入れた方にとっては、キャンパス生活を体験しながら英語力を伸ばせる最適な選択肢です。


③ Pathway(パスウェイ)プログラム

語学学校での英語習得から、大学・大学院への進学までをシームレスにつなぐ「Pathwayプログラム」を採用する大学が増えています。語学コース修了後に正規課程への条件付き入学が保証されるため、英語力と進学準備を同時に進められます。段階的にレベルアップしながら確実に進学を目指したい方に向いています。


④ TOEFL不要で大学進学できるルートの拡大

近年、TOEFL・IELTSなどの標準英語試験のスコアなしに大学進学できる「条件付き入学制度(Conditional Admission)」を採用する大学が増加しています。大学指定の語学プログラムや付属の英語コースを修了することで、英語力の証明に代えることができます。「TOEFLのスコアが足りない」「試験が苦手」という方にも大学進学の道が広がっています。

2026年 語学留学スタイル比較
スタイル 期間 こんな方におすすめ
短期語学留学 1〜8週間 初めての留学・社会人・学生の長期休暇活用
長期語学留学 3ヶ月〜1年 本格的な英語力向上・キャリアアップ・進学準備
大学付属ESL 4週間〜 大学進学を将来的に検討・キャンパス環境で学びたい
Pathwayプログラム 6ヶ月〜1年 確実に大学進学したい・段階的にレベルアップしたい
TOEFL不要進学ルート 語学修了後〜 英語試験スコアがない・条件付き入学で大学進学したい

どのスタイルが自分に合うか、お気軽にご相談ください。